紫外線による身体への影響を防ぐ方法(?)
本日は、昨日に引き続き、紫外線による身体への影響を防ぐ方法をお伝えしていきます。
?日傘を使う、帽子をかぶる
外にいるときには、日陰を上手に活用しましょうと前回お伝えをしました。それに加えて、特に夏の日中など、日差しが強いときの外出には、日傘や帽子の利用も効果的です。最近は、紫外線防御機能を高めた日傘もあります。また、帽子の着用で目の紫外線ばく露は20%程度減少します。特に、わが国で古くから使用されている麦わら帽子などの幅の広いつばのある帽子は、より大きな効果があります。ただ、日傘や帽子も、太陽からの直接の紫外線は防げますが、大気中で散乱している紫外線まで防ぐことはできません。
?衣服で覆う
袖の長い襟付きのシャツのように、身体を覆う部分の多い衣服のほうが、首や腕、肩を紫外線から守ってくれます。また、皮膚に到達する紫外線を減らすためには、しっかりした縫い目、編み目を持つ生地の衣服を選ぶことが大切です。選ぶ場合は、生地を透かして太陽を見てみれば簡単に判断ができます。紫外線から肌を守るためには、目が詰まっている衣類が一番良いということになりますが、通気性や吸収性が悪いと、暑い時期には熱中症などになってしまう可能性もありますので、無理のない範囲で着られるものを選ぶようにしましょう。また、色についても同じで、色調が濃い衣類のほうが紫外線の透過率は低くなりますが、熱の吸収率は高くなるので、無理のないように選ぶようにしましょう。
?サングラスをかける
紫外線防止効果のあるサングラスやメガネを適切に使用すると、眼の紫外線ばく露を最大で90%カットすることができると言われています。サングラスやメガネを使用する場合には、紫外線防止効果のはっきり示されたものを選びましょう。(一般に、ガラスのメガネはUV-Bをカットしますが、プラスチックのメガネの場合は、“UVカット”表示があるものを選びましょう。)しかし、眼に照射される太陽光は正面方向だけではありません。上方、側方、下方、さらには後方からの光も眼を直接、間接的に照射しています。レンズサイズの小さなサングラス・メガネや顔の骨格に合わないサングラス・メガネでは、正面以外からの紫外線に対しては十分な防止効果を期待できません。強い太陽光から眼を守るためには、ゴーグルタイプ、あるいは、ある程度顔にフィットした、ある程度の大きさを持つメガネをかけて、帽子もかぶるとよいでしょう。なお、色の濃いサングラスをかけると、眼に入る光の量が少なくなるため、瞳孔が普段より大きく開きます。そのため、紫外線カットの不十分なレンズでは、かえってたくさんの紫外線が眼の中へ侵入し、危険な場合がありますので注意しましょう。
?日傘を使う、帽子をかぶる
外にいるときには、日陰を上手に活用しましょうと前回お伝えをしました。それに加えて、特に夏の日中など、日差しが強いときの外出には、日傘や帽子の利用も効果的です。最近は、紫外線防御機能を高めた日傘もあります。また、帽子の着用で目の紫外線ばく露は20%程度減少します。特に、わが国で古くから使用されている麦わら帽子などの幅の広いつばのある帽子は、より大きな効果があります。ただ、日傘や帽子も、太陽からの直接の紫外線は防げますが、大気中で散乱している紫外線まで防ぐことはできません。
?衣服で覆う
袖の長い襟付きのシャツのように、身体を覆う部分の多い衣服のほうが、首や腕、肩を紫外線から守ってくれます。また、皮膚に到達する紫外線を減らすためには、しっかりした縫い目、編み目を持つ生地の衣服を選ぶことが大切です。選ぶ場合は、生地を透かして太陽を見てみれば簡単に判断ができます。紫外線から肌を守るためには、目が詰まっている衣類が一番良いということになりますが、通気性や吸収性が悪いと、暑い時期には熱中症などになってしまう可能性もありますので、無理のない範囲で着られるものを選ぶようにしましょう。また、色についても同じで、色調が濃い衣類のほうが紫外線の透過率は低くなりますが、熱の吸収率は高くなるので、無理のないように選ぶようにしましょう。
?サングラスをかける
紫外線防止効果のあるサングラスやメガネを適切に使用すると、眼の紫外線ばく露を最大で90%カットすることができると言われています。サングラスやメガネを使用する場合には、紫外線防止効果のはっきり示されたものを選びましょう。(一般に、ガラスのメガネはUV-Bをカットしますが、プラスチックのメガネの場合は、“UVカット”表示があるものを選びましょう。)しかし、眼に照射される太陽光は正面方向だけではありません。上方、側方、下方、さらには後方からの光も眼を直接、間接的に照射しています。レンズサイズの小さなサングラス・メガネや顔の骨格に合わないサングラス・メガネでは、正面以外からの紫外線に対しては十分な防止効果を期待できません。強い太陽光から眼を守るためには、ゴーグルタイプ、あるいは、ある程度顔にフィットした、ある程度の大きさを持つメガネをかけて、帽子もかぶるとよいでしょう。なお、色の濃いサングラスをかけると、眼に入る光の量が少なくなるため、瞳孔が普段より大きく開きます。そのため、紫外線カットの不十分なレンズでは、かえってたくさんの紫外線が眼の中へ侵入し、危険な場合がありますので注意しましょう。